平成29年度愛知県下水道推進協議会講演会

平山修久准教授は,平成29年度愛知県下水道推進協議会講演会@アイリス愛知において,「災害レジリエントな下水道システムを考える」と題した講演を行いました。

1995年阪神淡路大震災の経験から,災害マネジメントと危機管理,災害時のトイレ対応,さらには2011年東日本大震災での仙台市南蒲生浄化センターの被災や北上川仮設排水ポンプ等から災害レジリエントなシステムについて述べました。

Assoc. Prof. Hirayama had a keynote speech entitled ‘Disaster resilient for sewerage system’ in 2017 Aichi Prefecture Sewerage system promotion council.

He addressed disaster management based on the 1995 Kobe earthquake experience, the problem on toilet after earthquake disaster. In addition, he introduced disaster resilient sewerage system considering the damage on Sendai city Minami gamou Sewage plant and a temporary drainage pumping system at Kitakami River after the 2011 Tohoku disaster.

minami gamou.001

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中