研究業績

2019年

論文

  1. 松島夕佳子,上田淳也,山口侑也,平山修久,水原健介:地図を用いた大規模災害時の廃棄物処理広域連携に向けた机上演習手法の開発,第40回全国都市清掃研究・事例発表会講演論文集,383-385,2019年1月
  2. 杉浦純一,平山修久:国土数値情報を用いた水道システムの水害リスクマップの構築,環境衛生工学研究,33(3),京都市,85-87,2019年7月
  3. 田中啓介,山口岳夫,平山修久:地理情報システム(GIS)上における水道管路配置モデルの構築に関する検討,環境衛生工学研究,33(3),京都市,88-90,2019年7月
  4. 亀田一平,平山修久:自治体における災害廃棄物対策の実効性評価手法に関する検討,環境衛生工学研究,33(3),京都市,12-17,2019年7月
  5. 太田智大,平山修久:ワークショップ手法を用いた災害廃棄物処理タイムラインの検討,環境衛生工学研究,33(3),京都市,25-27,2019年7月
  6. 宮内隼,太田智大,平山修久:セルオートマトン法を用いた災害廃棄物の収集運搬モデルの構築,環境衛生工学研究,33(3),京都市,28-30,2019年7月

国際会議論文

  1. T. Okano, N. Hirayama, and M. Hayashi:Development of Standard Fragility Curve of Water Pipe with Probabilistic Approach,The 11th International Symposium on Water Supply Technology in Yokohama 2019, 9–11 July, 2019,Yokohama,2019年7月

総説・解説・記事

  1. 平山修久:研究室から,「災害廃棄物」減らすには,地域総合,2019年6月18日,22,朝日新聞,2019年6月

2018年

査読審査付き学術論文

  1. 多島良,平山修久,高田光康,宗清生,大迫政浩:災害対応マネジメントの観点からみた災害廃棄物発生量推計方法の現状と展望,廃棄物資源循環学会論文誌,29,104-118,2018年7月 DOI https://doi.org/10.3985/jjsmcwm.29.104
  2. 岡野泰己,平山修久,林光夫:確率論的アプローチによる水道管の離散的被害推定手法の構築,土木学会論文集G(環境),74(6),II_111-II_119,2018年10月
  3. 平山修久,永田尚人,上村俊一,河田惠昭:南海トラフ巨大地震時における災害廃棄物処理に係る災害対応リソース,地域安全学会論文集,33,pp.157-164,2018年11月

論文

  1. 太田智大,平山修久:仮置場の確保面積と収集運搬効率を考慮した災害廃棄物の処理フローモデルの構築,環境衛生工学研究,32(3),京都市,4-6,2018年7月
  2. 岡野泰己,平山修久,林光夫:水道管の地震被害曲線の導出に関する検討,環境衛生工学研究,32(3),京都市,119-121,2018年7月
  3. 亀田一平,平山修久:災害廃棄物対策における自治体職員の当事者意識に係る因子の抽出,環境衛生工学研究,32(3),京都市,7-9,2018年7月
  4. 平山修久,永田尚人,上村俊一,河田惠昭:災害対応リソースからみた南海トラフ巨大地震での災害廃棄物処理期間に関する検討,第29回廃棄物資源循環学会研究発表会講演原稿2018,名古屋市,147-148,2018年9月
  5. 亀田一平,平山修久:災害廃棄物対策における自治体職員の当事者意識に係る因子の要因分析,第29回廃棄物資源循環学会研究発表会講演原稿2018,名古屋市,157-158,2018年9月
  6. 太田智大,平山修久,亀田一平:仮置場の確保面積と収集運搬効率からみた災害廃棄物目標処理期間の検討,第29回廃棄物資源循環学会研究発表会講演原稿2018,名古屋市,153-154,2018年9月
  7. 岡野泰己,平山修久,林光夫:地震被害関数を用いた水道管の離散的被害予測手法の検討,平成30年度全国会議(水道研究発表会)講演集,福岡市,856-857,2018年10月
  8. 瀬川奈未,平田明寿,藤原淳,水上勝,平山修久:危機管理訓練による対策本部のあり方の検討事例,平成30年度全国会議(水道研究発表会)講演集,福岡市,864-865,2018年10月
  9. 平山修久,伊藤悠一郎,中村晋一郎:平成30年7月豪雨災害による岡山県倉敷市真備町の災害廃棄物量(速報値)の推定,日本災害情報学会第20回学会大会予稿集,東京都,18-19,2018年10月
  10. 杉浦純一,平山修久:2018年7月豪雨による西日本豪雨災害からみた上水道施設の水害リスクに関する検討,日本災害情報学会第20回学会大会予稿集,東京都,16-17,2018年10月
  11. 丸田雅靖,平山修久:防災行政施策におけるナッジの活用に関する一考察,日本災害情報学会第20回学会大会予稿集,東京都,168-169,2018年10月

総説・解説・記事

  1. 平山修久:これからの水道の災害危機管理,環境技術,47(3),15-20,2018年3月
  2. 平山修久:経験・教訓学び着実な整備を,日本水道新聞,第5420号,2018年9月27日
  3. 平山修久:リスク管理がますます重要に,水道産業新聞,第5281号,2018年10月18日
  4. 平山修久:災害対応における人材育成事業の重要性,生活と環境,63(11),8-14,2018年11月

2017年

査読審査付き学術論文

  1. 平山修久,大迫政浩,林春男:災害初動期における災害廃棄物量の把握システムの構築−2016年熊本地震でのケーススタディによる−,地域安全学会論文集,30,2016-069; 1-7,2017年3月 DOI https://doi.org/10.11314/jisss.30.111
  2. 平山修久,伊藤禎彦:需要者へのコントロール感の付与からみた災害時の上水道システムにおける情報提供のあり方に関する検討,日本リスク研究学会誌,26(4),199-208,2017年6月 DOI https://doi.org/10.11447/sraj.26.199

国際会議論文

  1. A. Sakata, M. Wada, T. Mitsuishi, and N. Hirayama:Developing Business Continuity Management in Kobe City Waterworks Bureau,10th Japan-US-Taiwan Workshop on Water Supply System Seismic Practices 2017, 18–20 October, 2017,Taiwan,2017年10月.

論文

  1. 平山修久,多島良,森朋子:災害廃棄物の処理実行計画に求められる要素に関する考察,第38回全国都市清掃研究・事例発表会講演論文集,釧路市,333–335,2017年1月
  2. 森朋子,大迫政浩,多島良,平山修久:災害廃棄物分野の研修設計に関する考察,第38回全国都市清掃研究・事例発表会講演論文集,釧路市,339–341,2017年1月
  3. 平山修久:熊本地震からみた災害時の水道水質リスク管理の課題,環境衛生工学研究,31(3),京都市,186-189,2017年7月
  4. 平山修久,上村俊一,永田尚人,河田惠昭:2016年熊本地震と1995年阪神・淡路大震災の比較検討による災害廃棄物量低減策,第28回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集2017,東京都,165–166,2017年9月 DOI https://doi.org/10.14912/jsmcwm.28.0_165
  5. 紅林優樹,平山修久,福和伸夫:南海トラフ地震タイムライン策定に向けた検討,第19回日本災害情報学会大会予稿集,京都市,24-25,2017年10月
  6. 平山修久:摂取制限を伴う給水継続による災害時の水質リスク管理−2016年熊本地震での事例による−,平成29年度全国会議(水道研究発表会)講演集,高松市,882–883,2017年10月
  7. 菖蒲光徳,阪村敦,左卓,横川勝也,山本雅之,篠永通英,粟田昌寛,佐々木史朗,平山修久,鎌田敏郎,細井由彦,小泉明:新技術を取り入れた管網管理に関する研究−将来の不確実性に対応した水道管路システムの再構築に関する研究−,平成29年度全国会議(水道研究発表会)講演集,高松市,390–391,2017年10月

総説・解説・記事

  1. 災害廃棄物の「ヒト・モノ・コト」を考える,巻頭言あかりまど,生活と環境,62(7),pp.1,2017年7月
  2. 官学で再確認する水道事業の防災力向上への方向性,水道産業新聞,2017年8月31日
  3. わが家の減災,復興に「3R」の視点,特集 イザ!というときの環境問題,環境情報紙Risa,中日新聞,Vol.220,2017年9月

2016年

査読審査付き学術論文

  1. 平山修久,山田武史,越後信哉,伊藤禎彦:人口減少社会における配水管網の再構成のあり方に関する検討,土木学会論文集G(環境),72(7),III_467-III_474,2016年12月 DOI https://doi.org/10.2208/jscejer.72.III_467

国際会議論文

  1. N. Hirayama, T Tanaka, Y, Matsuda, M Wada, and C A. Davis: Development of quantitative evaluation model for disaster resilience of water distribution system, Proceedings of IWA World Water Congress & Exhibition 2016, 9–14 October, 2016, Brisbane, 373977, 2016年10月.
  2. S. Itoh, S. Echigo, F. Nishimura, Y. Ohkouchi, N. Hirayama, Y. Takabe, Y. Asada, S. Phattarapattamawong, S. Rahmawati, T. Denpetkul, X. Wang, K. Kunimoto, and Y. Utsunomiya: How safe is safe? – Advanced risk management for indirect potable reuse using soil aquifer treatment -,  Proceedings of IWA World Water Congress & Exhibition 2016, 9–14 October, 2016, Brisbane, 373990, 2016年10月.
  3. N. Hirayama: More Resilient  and Reliable Water System Business Continuity & Technologies, Check the vitals: Making infrastructure more resilient, 2016 UNDERSTANDING RISK FORUM, 19 May, 2016, Venice, Italy, 2016年6月.

論文

  1. 平山修久:2016年熊本地震における災害初動時での災害廃棄物量の推定,平成28年廃棄物資源循環学会春の研究発表会,川崎市,2016年5月
  2. 平山修久,山口岳夫,松尾晃政:水道事業体における事業継続マネジメントの現状と課題,環境衛生工学研究,30(3),京都市,141–144,2016年7月
  3. 山田武史,平山修久,越後信哉,伊藤禎彦:自己洗浄機能からみた人口減少社会における配水管網の再構築,環境衛生工学研究,30(3),京都市,137–140,2016年7月
  4. 北田純悟,長井康祐,平山修久,越後信哉,西村文武,伊藤禎彦:土壌浸透処理を含む下水処理水の間接的飲用再利用システムの二酸化炭素排出量評価,環境衛生工学研究,30(3),京都市,161–164,2016年7月
  5. 平山修久,濱田俊介,岩下信一,眞鍋和俊:災害初動時でのメッシュ法による災害廃棄物量の推定手法の検討,第27回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集2016,和歌山市,151–152,2016年9月 DOI https://doi.org/10.14912/jsmcwm.27.0_151
  6. 飯島護久,花房比佐友,永田尚人,上村俊一,平山修久:首都直下型地震を想定した東京都23区の災害廃棄物処理量シミュレーション,第27回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集2016,和歌山市,157–158,2016年9月 DOI https://doi.org/10.14912/jsmcwm.27.0_157
  7. 平山修久,森田真子,松尾晃政,岡部洋,山村尊房,越後信哉:ワークショップ手法を用いた関西における水道戦略計画策定−関西水未来研究会の活動事例による−,平成28年度全国会議(水道研究発表会)講演集,京都市,172–173,2016年11月
  8. 浅田安廣,越後信哉,平山修久:関西の地域力を活かした新たな水供給体制の検討−関西水未来研究会第1分科会の活動−,平成28年度全国会議(水道研究発表会)講演集,京都市,174–175,2016年11月
  9. 和田昌寛,松田康孝,松下眞,平山修久:神戸市水道局における事業継続マネジメントの構築,平成28年度全国会議(水道研究発表会)講演集,京都市,854–855,2016年11月

総説・解説・記事

  1. 防災+減災でレジリエントな水道を,シリーズ 次代を担う衛生・環境工学者 No.3,月刊コア,2017年2月号
  2. リスク管理・災害対策,日本水道協会全国会議プレ特集有識者の視点,日本水道新聞,2016年9月29日
  3. 地域づくり議論,大切に,熊本日日新聞,2016年9月23日,日刊,社会25
  4. 官学の「連携」で見据える上下水道の「強靭」,水道産業新聞,2016年9月1日